シャンプー

髪がパサつかないオススメのシャンプー11選!選ぶ時のポイントも合わせて紹介

はじめに

シャンプーを選ぶときにはどのような基準で選んでいますか。

価格や香り、育毛機能など、様々な特徴が各シャンプーに備わっていますが、多くの人が気にするのが「そのシャンプーを使用するとパサつくかどうか」ではないでしょうか。

確かに髪がパサついていると髪をセットしてもはねてしまったり、毛先が傷んでいるのがまるわかりになったりしてしまいますよね。

そのため、なるべくシャンプーは自分の髪質にあっており、かつ仕上がりで毛先がパサつかないものを選びたいものです。

今回の記事では、そんな当たり前でありながら重要な女性の悩みをかなえるために、使った後に得に髪がパサつかないシャンプーについてご紹介いたします。

並び順は特におすすめの製品順となっていますので、最初の製品だけでも試してみて損はないと思います。

今回ご紹介するシャンプー一覧

今回の記事でご紹介する髪がパサつかない成分が入ったシャンプーは以下のようになります。

-チャップアップ(CHAPUP) シャンプー
-haru 黒髪スカルプ プロ
-キールズ
-アミノ酸シャンプー リッチ&フローラル
-エトヴォス/モイストシャンプー
-ハニーチェ
-ハホニコ・ハッピーライフ
-three
-oggi otto
-オージュア(ミルボン)
-コタ アイ ケア シャンプー

順番に上から説明していきます。

チャップアップ(CHAPUP) シャンプー

髪がパサつかないシャンプーのトップバッターとして、「チャップアップ(CHAPUP) シャンプー」を紹介してみたいと思います。

このシャンプーの特徴としては「優れた頭皮のスカルプ効果」を兼ね備えてることが挙げられます。

「ん、スカルプ効果?」と疑問を持たれた方も多いと思いますが、この「スカルプ効果」が髪のパサつきを抑える上で重要な成分となっています。

「チャップアップ(CHAPUP) シャンプー」の成分を解析するとその秘密がよくわかります。

「チャップアップ(CHAPUP) シャンプー」に配合されている成分は以下のようになります。

水、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸2Na、コカミドメチルMEA、トリイソステアリン酸PEG-120メチルグルコース、ラウロイルアスパラギン酸Na、セバシン酸ジエチル、グリセリン、メチルグルセス-20、ココイルトレオニンNa、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ココイルグルタミン酸Na、PPG-3カプリリルエーテル、ポリクオタニウム-6、ポリクオタニウム-53、y-ドコサラクトン、サガラメエキス、BG、グルコシルルチン、グルコシルヘスペリジン、レモン果実水、フェノキシエタノール、ポリアミノプロピルビグアニド、クエン酸、セージ葉エキス、ローズマリー葉エキス、キュウリ果実エキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、ラベンダー花エキス、セイヨウサンザシ果実エキス、アルテア根エキス、カミツレ花エキス、ゴボウ根エキス、トウキンセンカ花エキス、グリチルリチン酸2K、ユキノシタエキス、マタタビ果実エキス、ウメ果実エキス、ドクダミエキス、サトザクラ花エキス、アスコルビン酸、リンゴ酸、香料

これらの成分で特に注目していただきたいのがその「エキス」の多さです。

頭皮の環境を健全に保つ「スカルプケア」のためには保湿が重要だからでしょう。パサつかない髪を得るためには何よりも保湿成分が含まれたシャンプーが必要なことは想像の通りです。

また、含まれている「エキス」の具体例を挙げてみると「ローズマリー葉エキス」に「セージ葉エキス」、「ゴボウ根エキス」といった成分が挙げられます。

名前に「エキス」と付くぐらいですからどの成分も高い保湿効果を誇っています。

一例を挙げてみると、例えば「ゴボウ根エキス」は肌荒れ予防や炎症を抑える効果があるようです。

加えて、これらの成分はどれも天然由来の原料のため、アレルギー反応が起こりにくいのも特徴です。

安心して頭皮を保湿しつつ、髪も保湿できる点で「チャップアップ(CHAPUP) シャンプー」は優れたシャンプーと言えますね。

おススメのユーザー

髪質を変えつつ、頭皮環境もケアしたい人 

haru 黒髪スカルプ プロ

次に紹介するのはこれ一本でリンスやトリートメントもいらず、これ一本で全ての髪に関するケアを済ますことができると評判の「haru 黒髪スカルプ プロ」シャンプーです。

また、それだけではなく、「haru 黒髪スカルプ プロ」は使用後に髪がきしまないことにも定評があります

その理由は「haru 黒髪スカルプ プロ」が髪に優しい「ノンシリコンシャンプー」である点や、「エイジングケア」に特化した成分を含む点、そして何より「数多くの保湿成分」をからです。

よく考えれば「オールインワン」を謳うくらいですから当たり前のことですが、その当たり前について成分面からも検証を行ってみましょう。

「haru 黒髪スカルプ プロ」に含まれる成分は以下のようになります。

水、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、グリセリン、ココイルメチルアラニンNa、ココイル加水分解コラーゲンK、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、イノシトール、ビワ葉エキス、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、サクラ葉エキス、センキュウ根茎エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、ハイブリッドローズ花エキス、カミツレ花エキス、ブッソウゲ葉エキス、ラミナリアオクロロイカエキス、アセチルヘキサペプチド-1、デキストラン、ヘマチン、オリーブ油、オレンジ果皮油、キュウリ果実エキス、海塩、ケイ酸Na、ポリクオタニウム-10、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)、ベタイン、カプリリルグリコール、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-2、ラウリン酸ポリグリセリル-10、BG、レシチン、キサンタンガム、グレープフルーツ果皮油、オレンジ油、レモングラス油

かなり多くの成分が含まれていますね。特に目につくのは「オイル」や「エキス」といった成分が多く含まれていることではないでしょうか。

これらの成分の多くは乾燥から髪を守ることでパサつきを抑えますし、更に保湿によって髪の老化を抑える「アンチエイジング効果」も期待できます

そんな様々の成分の中、「エイジングケア」が期待できる「オイル」や「エキス」と名の付く成分をまとめると以下のようになります。

きゅうり果実、海藻、センキュウ、キャピキシル、ビワ葉エキス、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、サクラ葉エキス、 センキュウ根茎エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、ハイブリッドローズ花エキス、カミツレ花エキス、ブッソウゲ葉エキス、 ラミナリアオクロロイカエキス、アセチルヘキサペプチド-1、デキストラン、ヘマチン、オリーブ油、オレンジ果皮油、 キュウリ果実エキス、海塩、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛) 、レシチン、グレープフルーツ果皮油、オレンジ油、レモングラス油

数えてみると、何と実に22ものアンチエイジング成分が含まれていることが分かりました。

これだけの種類の成分が入っていれば多面的に髪がケアされるのも納得できますよね。

おススメのユーザー

色々な製品によるケアを考えずにとりあえずこれ一本で全てのケアを済ませたいと思っている人 

キールズ シャンプー AA

ここまでご紹介したシャンプーは基本的には「髪のパサつきを以下に抑えるか」に特化したシャンプーをご紹介してきました。

ただ、女性の多くの方はそれだけではなく、シャンプーの香りや、使用後の毛先のまとまり方なども気にしてらっしゃると思います。

そのため、次には外国製で香りも毛先のまとまり具合の理想的と噂の「キールズ シャンプー AA」についてご紹介いたします。

早速、キールズ シャンプー AAの成分解析から行いたいところですが、何しろ成分が英語で書かれているため、全ての成分の分析が難しいのが実情です。

そこで、いくつか重要なポイントや成分だけを解説していきますね。

まず、「キールズ シャンプー AA」を語る上で欠かせないのが「アミノ酸シャンプー」である点です。

アミノ酸シャンプー」がどのようなものかご存じない方のためにご紹介すると、ずばり人間の地肌の状態に近い弱酸性の性質を持ったシャンプーになります。

そのため、「キールズ シャンプー AA」を使用すれば今までのシャンプーでは頭皮にかゆみが現れていたような人でもすんなり適応できる可能性が多大にあります

また、髪の毛も人間の素肌と同様に弱酸性の性質を持っているため、髪もアルカリ性や中性のシャンプーで洗い落とすよりもパサつきが少なくなります

このように、科学的根拠があってパサつきを抑えるのが「キールズ シャンプー AA」と言えます。

また、「キールズ シャンプー AA」は香りも特徴的です。

今まで紹介してきたシャンプーは薬用せっけんのようなシンプルな香りのものが多かったのですが、「キールズ シャンプー AA」はココナッツの爽やかでいて甘い心が安らぐような香りがします。

そのため、おしゃれな髪質でかつおしゃれな香りで一日を過ごしたい人には最高のシャンプーと言えます。

おススメのユーザー

香りや髪質といった部分にもフォーカスしたパサつかないシャンプーを求めている人 

mogans (モーガンズ) ノンシリコン アミノ酸 シャンプー

さて、ここまでかなりの数の毛先がパサつかないシャンプーを紹介してきましたが、大半はその栄養成分によって髪の性質を良いものに変化させていくものであったり、豊富な保湿成分よって髪をコーテイングしたりするものでした。

そこでここでは今までのシャンプーとは少し異なる手法によって髪のパサつきを抑えるシャンプーを紹介します。

そのシャンプーの名前は「mogans (モーガンズ) ノンシリコン アミノ酸 シャンプー」といい、髪に対して刺激の少ないノンシリコンシャンプーとして知られています。

そもそも「ノンシリコンシャンプー」のどんな点が優れているのかについて知らない人のために簡単に紹介すると、「長期的に見るとどんどん髪質が改善していくシャンプー」がノンシリコンシャンプーの特徴と言えます。

実はシリコンは断りが無い限りは殆どのシャンプーに含まれています。

理由はシリコンが含まれているシャンプーを使用すれば髪の表面がシリコンによってカバーされるため、洗いあがりで髪がつやつやした感じになるからです。

しかし、化学物質であるシリコンは髪にとって決していいとは言えず、長期的な使用は髪の空洞化を進めたり、静電気を帯びやすいような髪質に変化させたりします

その点、「mogans (モーガンズ) ノンシリコン アミノ酸 シャンプー」はシリコン不使用がウリとなっています。

そのため、長い間「mogans (モーガンズ) ノンシリコン アミノ酸 シャンプー」を使用していれば自然に髪の毛先がまとまりだし、パサつかない髪に変化していきます

一応、「mogans (モーガンズ) ノンシリコン アミノ酸 シャンプー」に含まれる成分もご紹介しておくと

水、デシルグルコシド、グリセリン、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ラウリルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、ハチミツ、パンテノール、オリーブ油、月見草油、ツバキ油、ヒマワリ種子油、ブドウ種子油、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、プロリン、ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキス、ハイビスカス花エキス、ラベンダー花エキス、イランイラン油、パチュリ油、グレープフルーツ果皮油、ゼラニウム油、ビャクダン油、カラメル、キハダ樹皮エキス、クエン酸、BG、EDTA-2Na、エチドロン酸4Na、ポリクオタニウム-10、塩化Na、安息香酸Na、メチルイソチアゾリノン、香料

というように、多くの油と「タウリン」や「アスパラギン酸」のようにタンパク質の一種から構成されています。

このように、極力化学物質の含まれないシャンプーで、多少は時間がかかっても本質的にパサつかない髪を実現したい人にはおススメのシャンプーとなっています。

おススメのユーザー

時間はかかっても自然にパサつかない髪を手に入れたい人 

エトヴォス/モイストシャンプー

さて、記事の中盤で徐々に紹介を始めてきた「アミノ酸シャンプー」や「ノンシリコンシャンプー」ですが、これらの二つの性質を兼ね備えたシャンプーが無いのかな?と思われる方もいらっしゃると思います。

もちろん、そのような性質を持ったシャンプーは存在します。

ただ、「ノンシリコン」でかつ「アミノ酸シャンプー」ですと、洗浄力が弱く、かつ一時的に髪をコーティングする成分が全くと言っていいほど含まれていない製品となるため、逆に髪がガサガサしてしまうのが一般的です。

このように聞くと「ノンシリコン処方」の「アミノ酸シャンプー」は今回の記事のテーマである「パサつかないシャンプー」の主旨と大きく乖離するように思われます。

しかし、今からご紹介する「エトヴォス/モイストシャンプー」は「ノンシリコン」で、かつ「アミノ酸シャンプー」でありながら髪がごわつかないことに定評があります

まず、成分からご紹介すると

水、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、パーム核脂肪酸アミドDEA、デシルグルコシド、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ペンチレングリコール、アルニカ花エキス、オドリコソウ花エキス、オランダガラシ葉エキス、キハダ樹皮エキス、ゴボウ根エキス、コンフリー葉エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、セイヨウキズタエキス、ニンニク根エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、レモングラス葉/茎エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、グリチルリチン酸2K、アーモンド油、アボカド油、カニナバラ果実油、コメ胚芽油、シア脂油、月見草油、ツバキ種子油、ブドウ種子油、ヘーゼルナッツ油、ホホバ種子油、マカデミア種子油、メドウフォーム油、ケラチン、PCA、PCA-Na、乳酸Na、アスパラギン酸、アラニン、アルギニン、イソロイシン、グリシン、セリン、トレオニン、バリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、プロリン、BG、ポリクオタニウム-10、アトラスシーダー木油、オレンジ油、グレープフルーツ果皮油、マンダリンオレンジ果皮油、ラベンダー油、ローズマリー葉油、フェノキシエタノール

といった成分が含まれています。

あまりに多くの成分が含まれているので驚かれた方も多いと思います。ただ、よく見てみるとわかりますが、実に多くの「オイル」や「エキス」が含まれているためにこれだけの成分表記の長さになるのです。

具体的な数値をご紹介すると13種の植物エキスに加えて、12種類の植物オイルの合計25もの自然由来の保湿成分が含まれています。

このため、「エトヴォス/モイストシャンプー」を使用すれば髪を洗い流した後もアミノ酸シャンプーやノンシリコンシャンプーにありがちなきしみが発生せず、毛先までうるおいが持続するのです。

乾燥肌の人や、フケに悩む人にも使ってほしいシャンプーと言えますね。

おススメのユーザー

ノンシリコン、アミノ酸シャンプーの両方の効果を実感したい人 

ハニーチェ ディープモイストシャンプー

ここまでかなりの数のシャンプーを紹介してきましたが、世の中にはまだ様々な効果を持ったシャンプーが存在します。

次に紹介するシャンプーは「蜂蜜の力で傷ついた髪の毛をケアする」というコンセプトの少し変わったシャンプーとなります。

その名も「ハニーチェ ディープモイストシャンプー」。名前にハニーチェと入っていることからもわかりますが、ふんだんに蜂蜜由来の成分が含まれています。

ただ、このシャンプーも今までの紹介してきたシャンプーに劣らない保湿能力を持っており、使用後に髪がパサつかないだけでなく、ヘアカラーを始めとした外部からのダメージによって傷ついた髪を効率的に補修してくれます。

どのような成分かを解析してみると

水、コカミドプロピルベタイン、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、PEG-8、ハチミツ、ナツミカン花油、ホホバ種子油、シア脂、ダイズステロール、アルギニン、γ-ドコサラクトン、クオタニウム-18、セバシン酸ジエチル、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-47、コカミドメチルMEA、イソステアリン酸、クエン酸、塩化Na、PEG-40水添ヒマシ油、EDTA-2Na、ベヘントリモニウムクロリド、安息香酸Na、イソプロパノール、プロパンジオール、エタノール、メチルイソチアゾリノン、香料

といった成分が含まれています。

今までご紹介してきたシャンプー達と比べると少し含まれている成分が少ないと感じられるかもしれません。

しかし、それは成分の多くが洗浄成分と「ハチミツ」によって占められているためです。
そのため、洗浄と保湿という二つに特化したシャンプーが「ハニーチェ ディープモイストシャンプー」と言えそうです。

また、ハチミツ成分を8倍にした「ハニーチェ エクストラリペアシャンプー」といった製品が販売されるなど、その保湿具合によって調整をすることも可能となっています。

パサつかないだけでなく、しっかりと髪の洗浄まで考えている方は「ハニーチェ エクストラリペアシャンプー」を使ってみるといいでしょう。

おススメのユーザー

洗浄と保湿の両方をしっかり行いたい人 

ハホニコ コラシルク18シャンプー

ここまでは主に現在、「乾燥」や「髪質」が問題でパサついてしまう髪を対象にしたシャンプーをご紹介してきました。

しかしながら、どんなにシャンプーで保湿を行ってもブリーチなどで既に髪が傷ついている場合にはこれらのシャンプーでは効果が薄いのも事実です。

そのため、次に傷んだ髪を「補修」することに特化したシャンプーをご紹介します。

既に自分の髪がボロボロだと感じる方はこのシャンプーを使用してから今までご紹介したシャンプーを利用するといいかもしれませんね。

さて、そんな「補修」に特化したシャンプーの名前は「ハホニコ コラシルク18シャンプー」と言います。

このシャンプーがなぜ補修に関して絶大な効果を誇るのかを成分解析を通じてご紹介していきます。

ハホニコ コラシルク18シャンプー」に含まれる成分は以下のようになります。

水、ココイル加水分解コラーゲンK、ココイルグリシンK、ココイルメチルアラニンNa、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、トレハロースヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、加水分解コラーゲン、加水分解シルク、(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、クオタニウム-33、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、アーモンド油、アンズ核油、オリーブ油、ククイナッツ油、スクワラン、トコフェロール、ハイブリッドサフラワー油、ヒマワリ種子油、ホホバ種子油、マカデミアナッツ油、メドウフォーム油、ユチャ油、ローズヒップ油、ダマスクバラ花油、ニオイテンジクアオイ油、ラベンダー油、カンゾウ根エキス、白金、ポリクオタニウム-10、グリセリン、BG、クエン酸、炭酸水素Na、ペンテト酸5Na、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

今までご紹介してきた数々のシャンプーと同様に、多くの「油」と名前がつく成分が豊富に含まれています

ただ、「ハホニコ コラシルク18シャンプー」が他のシャンプーと一味違うのは実は「油」の有無ではなく、「界面活性剤」にこだわっているからです。

実はほぼ全てのシャンプーに「界面活性剤」という物質が含まれています。なぜなら、「界面活性剤」は「水」と「油」のように本来は混じることのない成分を合成させるからです。

そのため、成分が多く含まれているシャンプーほど「界面活性剤」によって各成分が偏らないように工夫がされています。

しかし、この「界面活性剤」が曲者で、髪を傷める原因になる上に、既に傷ついた髪の場合は更なる傷みを加速させます

そのため、既に髪が傷んでると感じる人は「ハホニコ コラシルク18シャンプー」のように「界面活性剤」にもこだわったシャンプーを使用すべきです。

具体的には「ハホニコ コラシルク18シャンプー」は「ペプチド」と呼ばれる髪や皮膚を強化しつつも異なる成分をくっつけ合わせる特殊な「界面活性剤」を使用しています

それに加えて最初にご紹介した様々な「油」で髪をしっかりと補修するのが「ハホニコ コラシルク18シャンプー」の特徴です。

これであれば髪を補修しつつも保湿ができるため、短期間で傷んだ髪であっても回復できますね。

おススメのユーザー

傷んだ髪をなんとかしたい人 

THREE スキャルプ&ヘア リファイニング シャンプー

ここまで、「髪が傷ついてしまっている人」や「髪が乾燥する傾向にある人」、といった風に、状況別に髪がパサついてしまう原因に対処するシャンプーをご紹介してきました。

しかし、これらのシャンプーを使用しても、まだ髪がパサついてしまう場合があります。

それは「シャンプーにアレルギー反応を起こしている場合」です。

確かにどんなに保湿をしても、皮膚の回復成分を使用してもそもそもその物質にアレルギー反応を起こしていれば全く意味がありませんよね。むしろお湯だけでシャンプーをしたほうがいいくらいです。

ただ、お湯だけのシャンプーですとどうしても汗や皮脂の匂いがしてしまいますし、何といっても気分がすっきりしないのではないでしょうか。

そのため、ここからは極力自然由来の成分だけにこだわった「THREE スキャルプ&ヘア リファイニング シャンプー」をご紹介します。

このシャンプーは2015年上半期ベストコスメにオーガニック部門で選ばれるなど、使用される成分の原料にこだわったシャンプーとなります。

どのような成分が含まれているのかも併せて解説していきます。

まずはいつものように含まれている成分を解析していくと

水、ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、DPG、コカミドDEA、サトウカエデ樹液、ポリソルベート80、ヤシ油脂肪酸PEG—7グリセリル、カプロイルメチルタウリンNa、リンゴ果実水、ホホバ種子油*、チャ実油、アルガニアスピノサ核油*、シア脂*、オリーブ油*、ニュウコウジュ油*、ローズマリー油*、オレンジ果皮油*、ラベンダー油*、シイクワシャー果皮エキス、オルトシホンスタミネウスエキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ポリクオタニウム—64、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク、スイゼンジノリ多糖体、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム—10、グリセリン、BG、エチルヘキシルグリセリン、ココイルアルギニンエチルPCA、クエン酸、エチドロン酸、フェノキシエタノール

*オーガニック認定原料

といった成分が含まれています。

正直なところ、今までご紹介してきたシャンプー達と比べると保湿成分などは差がありません。むしろ補修や保湿に特化したシャンプーのほうが多くの成分が含まれています。

しかしながら、大きく異なるのはいくつもの成分に「*」マークがついていることです。

このマークがついている成分は「オーガニック認定原料」ということで、その成分がオーガニック物質として認定されていることを示しています。

実に入っている成分の9割以上の成分がオーガニック認定されているということで、肌が弱く、アレルギー反応を起こしやすい人にとっても安心して使用できる成分構成となっています。

今までどんなシャンプーを使用しても髪のパサつきが治らなかった人にはぜひ試していただきたいシャンプーですね。

おススメのユーザー

今まで使ってきたシャンプーではかゆみなどが出てしまう人 

オッジィオット (oggiotto) シャンプー

さて、いよいよ記事も終盤に入ります。

今までは高い保湿能力のものや、傷んだ髪を回復するもの、オーガニック認定の素材にこだわったもの等を紹介してきました。

そこで、次は今まで紹介してきたシャンプーのどれとも特徴が重複しない、「高い栄養成分」が配合されたシャンプーをご紹介します。

このシャンプーの名前は「オッジィオット (oggiotto) シャンプー」といい、今までご紹介してきたシャンプーよりも数段上の濃さの栄養成分から構成されていることで知られています。

さて、ここまでのご紹介で、「あれ、今までのシャンプーは栄養素が少なかったの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

いえいえ、そんなことありません。決して今までのシャンプーの栄養成分が少なかったわけではなく、その「濃度」が低かったのです

当たり前のことですが、多くの成分を配合すれば配合するほど一つ一つの成分は濃度が低くならざるを得ません。特に保湿関連の成分を多くすれば栄養成分の濃度は下がっていきます。

それに対し、「オッジィオット (oggiotto) シャンプー」は栄養成分に絞り、シャンプー全体の割合に対する栄養成分の濃度をかなり高めています

さて、「オッジィオット (oggiotto) シャンプー」の成分を見てみましょう。

水、ラウロイルシルクアミノ酸Na、コカミドプロピルベタイン、PPG-2コカミド、ココイルメチルアラニンNa、ココイル加水分解ダイズタンパクK、グリコシルトレハロース、DPG、アルガニアスピノサ核油、加水分解水添デンプン、デシルグルコシド、PCA-Na、オレンジ油、ラベンダー油、ポリクオタニウム-10、ココイル加水分解ケラチンK(羊毛)、クエン酸、BG、加水分解カゼイン(牛乳)加水分解コラーゲン、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解ダイズタンパク、乳酸Na、加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール、塩化Na、アルギニン、加水分解シルク、アスパラギン酸、メチルイソチアゾリン、エタノール、PCA、時ラウロイルグルタミン酸リシンNa、グリシン、アラニン、セリン、パリン、イソロイシン、トレオニン、プロニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル、カニナバラ果実エキス、セヨウサンザシ果実エキス、ラベンダー花エキス、シャクヤク根エキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、加水分解コンキオリオン、タチジャコウソウ花/葉エキス、セイヨウノコギリソウエキス、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、チャ葉エキス、加水分解ハトムギ種子、ビルベリー葉エキス、キュウリ果実エキス、PEG-20フォトステロール、アスパラギン酸K、アスパラギン酸Mg、テトラオレイン酸ソルベス-30、PEG-100水添ヒマシ油、PG、グリセリン、サルコシン、ココイルアミノ酸Na、フェノキシエタノール

このように、かなりの種類が含まれています。

ただ、「オッジィオット (oggiotto) シャンプー」はこの中でも特に「エキス」と名の付くものの濃度を高めており、実に全成分の中でも40%以上が栄養成分となっています。

そのため、高濃度美容液で髪を洗うというコンセプトがぴったりなほど、「オッジィオット (oggiotto) シャンプー」は髪に栄養を届かせることに特化したシャンプーと言えます。

おススメのユーザー

栄養不足が原因で髪がパサついている人 

ミルボン(mikbon)オージュア イミュライズ シャンプー

さて、ここまで紹介してきたシャンプー全てが髪のパサつきを抑えるという点では共通していました。

また、その他の共通点として実は「通販やドラッグストアで気軽に購入できるような手軽な価格のシャンプー」という点でも共通していました。

しかし、ここからは少し高級なシャンプーとして知られる「ミルボン(mikbon)オージュア イミュライズ シャンプー」の紹介をしていきます。

このシャンプーは少し値段は張りますが、その分、美容室で使われるような使用感、ということで徐々に人気になってきたシャンプーです。

特に配合された成分と使用後の香りに特徴があるようです。

入っている成分は以下の通りです。

水,ラウレス硫酸Na,DPG,イソステアラミドプロピルベタイン,オレフィン(C14-16)スルホン酸Na,ラウレス-6酢酸Na,コカミドプロピルベタイン,コカミドメチルMEA,塩化Na,イソナン酸イソトリデシル,トレハロース,カルボキシメチルアラニルジルフィドケラチン,ロイシン,ユキノシタエキス,加水分解ケラチン,ムラサキバレンギクエキス,チューベロース多糖体,ポチクオタニウム10,ラウリルベタイン,ココイルイセチオン酸Na,ラウロイルアスパラギン酸Na,ココイルアルギニンエチルPCA-PCAイソステアリン酸PEG-4,水添ひまし油,PEG30ラノリン,グリチルリチン酸2K,サクアニルグリチルレチン酸2Na,リンゴ酸,BG,グリセリン,エタノール,クエン酸トリチエル,AMP,水酸化Na,フェノキシエタノール,メチルクロロイソチアゾリノン,メチルイソチアゾリノン,センチフォリアラバラ花エキス,アミリスバルサミフェラ樹皮油,ダマスクバラ花油,ニオイテンジクアオイ花油,レモン果皮油

ダメージの補修や保湿に強い成分が多く含まれています。

高級であってもダメージ補修をしっかりとしたい人は、使ってみて好みの香りかどうか試してみてはいかがでしょうか。

おススメのユーザー

ダメージ補修を徹底的に行いたい人 

COTAアイケアシャンプー

さて、記事の締めとしては今までのご紹介してきたシャンプーの特徴を持ちつつ、使用者一人一人に合わせてアレンジが利くシャンプー、その名も「COTAアイケアシャンプー」をご紹介いたします。

このシャンプーにはいくつもの種類があるため、自分の髪質にあったものを見つける楽しさもあることで有名です。

今回はいくつもの種類がある「COTAアイケアシャンプー」の中でも、傷んだ髪のケアに定評がある「コタ アイケア シャンプーY」の解析を行います。

含まれている成分は以下のようになります。

水、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、グリセリン、ココイルメチルアラニンNa、ココイル加水分解コラーゲンK、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、イノシトール、ビワ葉エキス、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、サクラ葉エキス、センキュウ根茎エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、ハイブリッドローズ花エキス、カミツレ花エキス、ブッソウゲ葉エキス、ラミナリアオクロロイカエキス、アセチルヘキサペプチド-1、デキストラン、ヘマチン、オリーブ油、オレンジ果皮油、キュウリ果実エキス、海塩、ケイ酸Na、ポリクオタニウム-10、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)、ベタイン、カプリリルグリコール、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-2、ラウリン酸ポリグリセリル-10、BG、レシチン、キサンタンガム、グレープフルーツ果皮油、オレンジ油、レモングラス油

成分の種類に関しては今までご紹介してきたシャンプーと比べると少な目かもしれません。

しかし、重要なのはその配合されている成分の希少性です。

まず、洗浄成分は名前に「ウロイル」や「コカミド」と付くことからわかるように、肌に優しいアミノ酸シャンプーです。

洗浄成分に関しては数ある「COTAアイケアシャンプー」全てがアミノ酸シャンプーということで共通しています。

そのため、頭皮が刺激に弱い人はどのシャンプーを使用しても大丈夫な点が安心ですね。

では、どのようにシャンプーを選べばいいかというと、その香りと保湿成分や栄養成分の量です。

例えば、「ラベンダーブーケの香り」で特徴的な「1番」のシャンプーは 絡まりやすい髪をふんわりサラサラにするようにできています。

それに対し、「3番」の「ネロリブーケの香り」のシャンプーは乾燥しがちな髪に潤いを与えることが特徴的です。

そのため、季節によってや自分の現在の髪質などによって使用する「COTAアイケアシャンプー」の種類を変えるといいでしょう

おススメのユーザー

季節によって使用するシャンプーを変更したい人